個別支援計画・支援記録・会議録。夜9時にひとりで打っていた記録を、AIに下書きさせて、職員は利用者さんの隣に戻す。やり方は隠しません。画面をそのまま見せます。
記録・計画・請求の集中コース(4回・11時間・助成金の対象になりうる)もあります →
画面はイメージです(架空の利用者。下書きの文は、実際にAIがメモから書いたもの)。この画面は、伴走研修の後半(第12回からのAI活用)と集中コースで扱う内容の一例です。
こくちーずプロからも申し込めます → イベントページ(こくちーずプロ)
全20回の第1回を、そのまま60分のオンライン体験会にします。研修の中身・進め方・講師の話し方を、申し込む前に見てから決められます。参加しても、研修の申し込みは義務ではありません。パソコンでもスマホでも参加できます。前日までにZoomのURLをお送りします。
個別支援計画、モニタリング、日々の記録。「書くための残業」が当たり前になっている。
ソフトもタブレットも買った。でも機能の3割しか使われず、結局二度打ちしている。
興味はある。でも個人情報が怖い。何から始めればいいか、誰も教えてくれない。
この研修が変えるのは、道具ではありません。現場の「時間の使い先」です。
数字は当社の実践・研修先での実例にもとづく目安です。AIの出力の「直すべき部分」も含めて、実演でそのままお見せします。
売り込みの前に、役に立つのが先だと思っています。道具3本は無料・登録なしで、その場で使えます。
いまの記録・共有・請求のやり方を60秒で採点。どこから手を付けるかが分かります。
診断する → 📝 記録業務 時短チェックリスト20現場21年の実践から、効果があった順に20項目。今日から道具なしで始められます。
チェックする → 🗒️ DX導入計画 1枚ワークシート「やめる記録」「残す記録」「AIに任せる記録」を1枚に。会議でそのまま使えます。
作ってみる →「通知が来てから当日までの段取り表」と「確認される書類の一覧」(7サービス・国の資料から)。記録を軽くする前に、何を見られるかを先に。資料2点のくわしい説明 →
講師は評論家ではありません。福祉現場21年、いまも4社を経営し、自分の事業所でAIを毎日使っている実務家です。「現場では、ここでつまずく」を知っています。
ICT定着の失敗原因は「研修が1回で終わること」。半年〜1年、貴事業所の端末と実際の業務(メール・カレンダー・共有フォルダ・記録)で、現場に定着するまで並走します。
Googleアカウントを作る回は、「見るだけ」(第2回)と「一緒に作る」(第3回)の2回に分けます。パソコンが苦手な職員さんが置いていかれない速さで進むのが、この研修の約束です。
1事業所単位・受講人数の制限なし・半年〜1年・各回60分。オンライン/訪問を組み合わせ、貴事業所の実務に合わせて進めます。
Googleアカウント・Gmail・カレンダー・スマホ。「見るだけ」の回から始めるので、パソコンがはじめての職員さんも置いていかれません。
Chatworkと共有フォルダで、報連相・ファイル・写真・記録をチームのものに。ヒヤリハットを「命を守るデータ」にし、書類をデジタルにします。
発達支援のためのAI活用、視覚支援のデジタル化、考える支援のアシスト、NotebookLMで記録が「つながる」世界へ。
属人性を強みに変え、導入の「あるある」を乗り越え、支援の質を安定させる仕組みに。GensparkとNotebookLMで個別支援計画を作り、未来の支援モデルへ。
助成金について 伴走研修は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。助成金の対象は、記録・計画・請求の実技に絞った集中コース(4回・11時間)のみです。
とある放課後等デイサービス『はぴ家』で働く3人が、DX度0/20から20/20へ変わっていく全3話(Before/成長の途中/After)。研修の中身そのものではなく、受ける前(Before)と後(After)の変化を描いた読み物です。最終話は、第1話のページでメールアドレスを入れた方に、その場でお渡しします。第1話は、研修を受ける前の『はぴ家』と第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」です。
伴走研修との違い 集中コースは、支援記録・個別支援計画・請求前のチェックの実技だけに絞った、別立ての4回です(伴走研修の20回とは別に組んでいます)。架空データで演習し、実データでの運用づくりは伴走研修か別契約で行います。
正式名「障害福祉 記録・計画・請求 生成AI実務講座」。人材開発支援助成金の対象になりうる研修として、制度の条件に沿って組んでいます(助成の条件)。オンライン(Zoom等で、その場で講師に質問できる形式)。1回2時間45分×4回、週1回または隔週。演習は、当社が用意した架空のケースだけで行います。録画の視聴だけの受講はありません。
入力の前の匿名化(実技)と、職員のメモ3行からの下書き・事実の確認・仕上げ。音声入力でメモを取る練習も。
必須の要素を落とさずに、アセスメントの要約から原案を下書きし、要素チェック表で検証。モニタリング記録・保護者への説明文も。
提供記録・実績記録票・請求データの食い違いを、表計算とAIで見つけて根拠を示す。返戻の分類と予防。
誤りを混ぜた出力の赤入れ、会議録・連絡文の仕上げ。修了評価(実技・筆記)。
| 回・時刻 | 内訳(分) | 時間 |
|---|---|---|
| 第1回 13:30〜16:15 | オリエンテーション10/入力前の匿名化(実技)50/小休止10/支援記録の下書き・確認・仕上げ95 | 165分 |
| 第2回 13:30〜16:15 | 前回の講評10/計画の構造50/小休止10/原案づくり50/モニタリング45 | 165分 |
| 第3回 13:30〜16:15 | 食い違いが起きる所50/小休止10/整合チェックの実技60/返戻の分析と予防45 | 165分 |
| 第4回 13:30〜16:15 | 出力の検証の実技60/文書の仕上げ50/小休止10/修了評価45 | 165分 |
| 合計 | 4回 | 11時間 |
時刻は平日の所定労働時間内の一例です。日程はクラスごとに決めます。昼食の時間は含みません。各回の実技を提出し、第4回の修了評価に合格し、受講時間が全体の8割以上の方に修了証を発行します。受講記録(出欠・開始と終了の時刻)は当社が保管します。
受講料 1名 50,000円(税別・税込55,000円)・定員8名(1クラス)。料金の詳細
集中コースは、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の条件に沿って組んでいます。ただし、受給の可否と金額は、労働局の審査で決まります。当社は結果をお約束できません。研修費はいったん全額を貴事業所でお支払いいただき、審査で認められると、後から一部が助成される仕組みです。
助成金の対象は集中コースのみです。伴走研修(全20回)は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。
対象になりうる主な条件(制度の一般的なご案内です)
このコースは、厚生労働省の資料で「令和8年度末までの時限措置」とされています。
申請手続きについて: 制度の一般的なご案内まで。申請手続きは貴社または貴社の社会保険労務士が行います。当社がお渡しするのは、カリキュラム・受講案内・受講記録・修了証で、支給申請承諾書(教育訓練機関が記入する書類)には当社が署名します。
出典: 厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内」リーフレット(令和8年4月8日版)・詳細版パンフレット(令和8年8月3日版)・「令和8年8月3日からの変更点について」。
中身と期間が違う、別々の研修です。どちらが合うか迷う時は、15分の無料相談(オンライン)で一緒に決めます。
伴走研修は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。助成金の対象は集中コースのみです。
受講料は、公的な助成のご利用の有無にかかわらず同じです。助成の結果(支給・不支給)による返金・割引はありません。研修とあわせたAIツールの販売・契約のあっせんは行いません(AIツールの費用は受講料に含まれません)。助成の条件
そういう事業所のための研修です。第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」から始まり、Googleアカウントは「見るだけ」の回(第2回)と「一緒に作る」回(第3回)に分け、第4回で自分からメールを1通送るところまで、1回に1つずつ進みます。AIの道具が出てくるのは第12回からです。
1回の研修で現場が変わるなら、この業界の悩みはとっくに消えています。定着まで伴走することが本体です。記録・計画・請求の「型」だけを先に身につけたい場合は、4回・11時間の集中コースもあります。まずは実演を見て、進め方が貴事業所に合うかをお確かめください。
伴走研修は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。助成金の対象は集中コースのみです(人材開発支援助成金の対象になりうる研修として組んでいます。可否は労働局の審査で決まります)。
できません。集中コースでは、当社が用意した架空・匿名化した演習データだけを使います。個人情報を守るためと、研修を職員の訓練として成り立たせるためです。実データでの運用づくりは、伴走研修か別契約で行います。
4回・11時間で、記録・計画・請求チェックの「型」を身につけます。研修のあと、実データでの運用づくりや職員への展開を続けたい場合は、伴走研修(全20回)か別契約の伴走支援でお手伝いします。まずは実演を見て、進め方が合うかをお確かめください。
いいえ。制度の一般的なご案内まで。申請手続きは貴社または貴社の社会保険労務士が行います。当社は、カリキュラム・受講案内・受講記録・修了証をお渡しし、支給申請承諾書に署名します。
その不安は正しいです。集中コースでは、当社が用意した架空・匿名化した演習データだけを使い、入力の前の匿名化を第1回の実技で扱います。利用者さんの氏名・生年月日・住所・受給者証番号などは、外部のAIに入れません。伴走研修でも、研修の中で利用者さんの実際の情報を外部のAIに入れることはありません。
いいえ。どちらのコースも、いまお使いのソフトを活かし、その前後の「ゼロから書く」「二度打ちする」「見落とす」部分を変えます。ソフトの操作説明はしません。特定ツールの販売もしていません。
オンラインで全国対応しています。伴走研修はオンライン中心で、訪問回の要否・費用はご相談ください。集中コースはオンライン(その場で講師に質問できる形式)だけで行います。
福祉21年×4社経営×AI実装。「障害は才能」を現場で証明し続ける、明るく楽しいAI実装家。2005年、障害者自立支援法ができた年に「担がれて」起業。訪問介護、ペット共生型グループホーム、就労支援、放課後等デイ、発達支援と、21年間「事業の形」を現場で発明し続けてきた。著書『世界を変える子どもたち 発達障害という才能を最高に輝かせる方法』(2022年)。
信条は「正しいより楽しい」。重くなりがちな福祉のテーマを、笑いながら本質へ連れていく研修スタイル。
買うかどうかは、その後でいい。実演を見て「これならうちでもできる」と思えた方とだけ、一緒に進みたいと思っています。
実演を申し込む(無料・オンライン)24時間以内に返信します。伴走研修と集中コースのどちらが合うか、進め方・日程のご相談は 15分の無料相談(オンライン) へ。