Happiter福祉現場向け AI×ICT研修無料体験会
夜9時の事務室で、ひとりでパソコンに向かって記録を書く職員(イラスト)
福祉現場向け AI×ICT 全20回 伴走研修

「ゼロから書く」が消えると、記録は5分で終わる。

個別支援計画・支援記録・会議録。夜9時にひとりで打っていた記録を、AIに下書きさせて、職員は利用者さんの隣に戻す。やり方は隠しません。画面をそのまま見せます。

30分
支援記録1件・ゼロから書く
→
5分
AIの下書き+職員の確認
全20回 伴走研修40万円(税別)1事業所あたり・受講人数の制限なし・半年〜1年

記録・計画・請求の集中コース(4回・11時間・助成金の対象になりうる)もあります →

福祉現場21年の実務4社を自ら経営(現役)自分の事業所でAIを毎日使用著書『世界を変える子どもたち』
支援記録(イメージ・架空の利用者)
21:04
2026/09/22 Aさん(放課後等デイサービス)
職員のメモ:
AIの下書き(メモ3行から・数十秒)
来所時はやや落ち着かず、玄関で靴の脱ぎ履きに時間がかかった。おやつ後の制作活動では、好きな電車の塗り絵に15分集中して取り組めた。帰りの会で「明日も来る」と自分から発言があった。
✔ 職員が事実を確認 / 1か所を修正して保存

画面はイメージです(架空の利用者。下書きの文は、実際にAIがメモから書いたもの)。この画面は、伴走研修の後半(第12回からのAI活用)と集中コースで扱う内容の一例です。

まず、第1回を無料で

無料体験会「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」

11月16日(月)10:00〜11:00 に申し込む
オンライン(Zoom)・60分・定員5事業所・先着。顔出しと発言は任意です。
受付のメールがすぐ届きます。ZoomのURLは11/15までに茂呂史生からお送りします。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も、Happiter株式会社(代表 茂呂史生)から届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
次回のお知らせを受け取る(無料)
11/16(月)の無料体験会の受付は終わりました。次の体験会の日程が決まったら、メールでお知らせします。
登録の目印として、運営指導の資料2点がHappiter株式会社(代表 茂呂史生)からすぐメールで届きます。次の体験会の日程と、制度改定・道具の新着のお知らせ(月2回まで)も届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い

こくちーずプロからも申し込めます → イベントページ(こくちーずプロ)

全20回の第1回を、そのまま60分のオンライン体験会にします。研修の中身・進め方・講師の話し方を、申し込む前に見てから決められます。参加しても、研修の申し込みは義務ではありません。パソコンでもスマホでも参加できます。前日までにZoomのURLをお送りします。

第1回を無料で体験する(11/16 月)→次回の無料体験会のお知らせを受け取る →
こんな夜が、続いていませんか

日中いちばん利用者さんの隣にいた職員が、夜9時、ひとりで記録を打っている。

記録・書類に追われる

個別支援計画、モニタリング、日々の記録。「書くための残業」が当たり前になっている。

ICTを入れたのに変わらない

ソフトもタブレットも買った。でも機能の3割しか使われず、結局二度打ちしている。

「AIが良いらしい」で止まる

興味はある。でも個人情報が怖い。何から始めればいいか、誰も教えてくれない。

この研修が変えるのは、道具ではありません。現場の「時間の使い先」です。

実演

「ゼロから書く」が消えると、こうなる。

これまで
1件 30分
  • 白紙に向かって思い出しながら書く
  • 紙のメモからPCへ転記
  • 言い回しに迷って手が止まる
  • まとめて書くために残業
研修後の型
1件 5分
  • AIが下書きを数十秒で用意
  • 人は「事実の確認」と「仕上げ」だけ
  • 使うのは無料で始められる道具が中心
  • 浮いた時間は利用者さんの隣へ

数字は当社の実践・研修先での実例にもとづく目安です。AIの出力の「直すべき部分」も含めて、実演でそのままお見せします。

まずは無料で

今日から使えるものを、先にどうぞ。

売り込みの前に、役に立つのが先だと思っています。道具3本は無料・登録なしで、その場で使えます。

🔍 施設DX度診断(60秒)

いまの記録・共有・請求のやり方を60秒で採点。どこから手を付けるかが分かります。

診断する →
📝 記録業務 時短チェックリスト20

現場21年の実践から、効果があった順に20項目。今日から道具なしで始められます。

チェックする →
🗒️ DX導入計画 1枚ワークシート

「やめる記録」「残す記録」「AIに任せる記録」を1枚に。会議でそのまま使えます。

作ってみる →
🗂️ 運営指導の資料2点(無料・メールで受け取る)

「通知が来てから当日までの段取り表」と「確認される書類の一覧」(7サービス・国の資料から)。記録を軽くする前に、何を見られるかを先に。資料2点のくわしい説明 →

資料2点を、メールで受け取る(無料)
運営指導の、通知が来てからの段取り表と、確認される書類の一覧(7サービス)。
Happiter株式会社(代表 茂呂史生)からメールで届きます。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
WHY HAPPITER

この研修が「やった気」で終わらない、3つの理由。

1

教える人と、使っている人が同じ。

講師は評論家ではありません。福祉現場21年、いまも4社を経営し、自分の事業所でAIを毎日使っている実務家です。「現場では、ここでつまずく」を知っています。

2

1回きりの講義ではなく、全20回の伴走。

ICT定着の失敗原因は「研修が1回で終わること」。半年〜1年、貴事業所の端末と実際の業務(メール・カレンダー・共有フォルダ・記録)で、現場に定着するまで並走します。

3

「見るだけ」から始める。

Googleアカウントを作る回は、「見るだけ」(第2回)と「一緒に作る」(第3回)の2回に分けます。パソコンが苦手な職員さんが置いていかれない速さで進むのが、この研修の約束です。

PROGRAM / 伴走研修

全20回。Googleアカウントの作り方から、個別支援計画のAI作成まで。

1事業所単位・受講人数の制限なし・半年〜1年・各回60分。オンライン/訪問を組み合わせ、貴事業所の実務に合わせて進めます。

第1〜6回

ICTの土台

Googleアカウント・Gmail・カレンダー・スマホ。「見るだけ」の回から始めるので、パソコンがはじめての職員さんも置いていかれません。

  1. ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話
  2. Googleアカウントの作り方を"見るだけ"講座
  3. Googleアカウントを一緒に作ってみよう
  4. Gmailを使って"自分から誰かにメールを送る"奇跡体験
  5. Googleカレンダー講習会 未来の自分を助ける道具を手に入れよう
  6. スマホでできること、思ってたより多すぎた件
第7〜11回

チームで回す

Chatworkと共有フォルダで、報連相・ファイル・写真・記録をチームのものに。ヒヤリハットを「命を守るデータ」にし、書類をデジタルにします。

  1. 報連相とタスク管理を"見える化"する 〜ChatworkとGoogleで回るチーム支援〜
  2. 共有フォルダを使って"ファイル迷子"をなくす方法 ~Googleドライブ×現場のチーム運用のはじめ方~
  3. 写真・記録をクラウドに保存してみよう(Googleドライブ編)
  4. ICTでヒヤリハットを記録・振り返り 〜小さな"ヒヤリ"を、命を守る"データ"へ〜
  5. デジタル書類化による業務効率と情報共有革新
第12〜15回

支援にICT・AIを使う

発達支援のためのAI活用、視覚支援のデジタル化、考える支援のアシスト、NotebookLMで記録が「つながる」世界へ。

  1. 発達支援のためのICTとAI活用入門
  2. 視覚支援のデジタル化 〜スケジュール・タイマー・ピクトグラムを支援として使う〜
  3. ICT・AIで考える支援をアシストする
  4. NotebookLMって何? 記録が"つながる"世界へ
第16〜20回

定着と標準化

属人性を強みに変え、導入の「あるある」を乗り越え、支援の質を安定させる仕組みに。GensparkとNotebookLMで個別支援計画を作り、未来の支援モデルへ。

  1. 属人性を強みに変える設計
  2. ICT導入あるあるを乗り越える 〜反発・拒否・放置対策〜
  3. 支援の標準化と再現性 〜質を安定させる仕組み〜
  4. GensparkとNotebookLMによる個別支援計画作成
  5. 最終回 未来の支援モデル 〜AIと共に進化する現場〜

助成金について 伴走研修は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。助成金の対象は、記録・計画・請求の実技に絞った集中コース(4回・11時間)のみです。

実際のスライド(一部)

各回のスライドは、こんな感じです。

全20回分のスライド(379枚)から5枚。研修ではこのスライドを使って、1回60分で進めます。無料体験会は、第1回のスライドをそのまま使います。

研修スライド 第6回 スマホでできること、思ってたより多すぎた件
第6回「スマホでできること、思ってたより多すぎた件」
スライドより「実はスマホって、もう“支援ツール”だった」
研修スライド 第10回 ICTでヒヤリハットを記録・振り返り 〜小さな"ヒヤリ"を、命を守る"データ"へ〜
第10回「ICTでヒヤリハットを記録・振り返り 〜小さな"ヒヤリ"を、命を守る"データ"へ〜」
スライドより「真の目的は、重大事故の未然防止」
研修スライド 第12回 発達支援のためのICTとAI活用入門
第12回「発達支援のためのICTとAI活用入門」
スライドより「AIを発達支援に迎え入れるとは」
研修スライド 第15回 NotebookLMって何? 記録が"つながる"世界へ
第15回「NotebookLMって何? 記録が"つながる"世界へ」
スライドより「人は忘れる、AIは忘れない」
研修スライド 第18回 支援の標準化と再現性 〜質を安定させる仕組み〜
第18回「支援の標準化と再現性 〜質を安定させる仕組み〜」
スライドより「標準化+個性=最強」
研修を受けると、こうなる

研修の前と後を、漫画の物語で。

とある放課後等デイサービス『はぴ家』で働く3人が、DX度0/20から20/20へ変わっていく全3話(Before/成長の途中/After)。研修の中身そのものではなく、受ける前(Before)と後(After)の変化を描いた読み物です。最終話は、第1話のページでメールアドレスを入れた方に、その場でお渡しします。第1話は、研修を受ける前の『はぴ家』と第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」です。

第1話「紙の要塞」を読む(12コマ・約5分)

集中コース(4回・11時間)

記録・計画・請求の「型」だけを、4回・11時間で。

伴走研修との違い 集中コースは、支援記録・個別支援計画・請求前のチェックの実技だけに絞った、別立ての4回です(伴走研修の20回とは別に組んでいます)。架空データで演習し、実データでの運用づくりは伴走研修か別契約で行います。

正式名「障害福祉 記録・計画・請求 生成AI実務講座」。人材開発支援助成金の対象になりうる研修として、制度の条件に沿って組んでいます(助成の条件)。オンライン(Zoom等で、その場で講師に質問できる形式)。1回2時間45分×4回、週1回または隔週。演習は、当社が用意した架空のケースだけで行います。録画の視聴だけの受講はありません。

第1回

支援記録

入力の前の匿名化(実技)と、職員のメモ3行からの下書き・事実の確認・仕上げ。音声入力でメモを取る練習も。

第2回

個別支援計画・モニタリング

必須の要素を落とさずに、アセスメントの要約から原案を下書きし、要素チェック表で検証。モニタリング記録・保護者への説明文も。

第3回

請求前のチェック

提供記録・実績記録票・請求データの食い違いを、表計算とAIで見つけて根拠を示す。返戻の分類と予防。

第4回

出力の検証・修了評価

誤りを混ぜた出力の赤入れ、会議録・連絡文の仕上げ。修了評価(実技・筆記)。

回・時刻内訳(分)時間
第1回
13:30〜16:15
オリエンテーション10/入力前の匿名化(実技)50/小休止10/支援記録の下書き・確認・仕上げ95165分
第2回
13:30〜16:15
前回の講評10/計画の構造50/小休止10/原案づくり50/モニタリング45165分
第3回
13:30〜16:15
食い違いが起きる所50/小休止10/整合チェックの実技60/返戻の分析と予防45165分
第4回
13:30〜16:15
出力の検証の実技60/文書の仕上げ50/小休止10/修了評価45165分
合計4回11時間

時刻は平日の所定労働時間内の一例です。日程はクラスごとに決めます。昼食の時間は含みません。各回の実技を提出し、第4回の修了評価に合格し、受講時間が全体の8割以上の方に修了証を発行します。受講記録(出欠・開始と終了の時刻)は当社が保管します。

集中コースのあと(別契約・任意)
実データでの運用づくり、AI利用規程の作成、職員への展開は、伴走研修(全20回)または別契約の伴走支援で行います。集中コースの受講料には含まれません。

受講料 1名 50,000円(税別・税込55,000円)・定員8名(1クラス)。料金の詳細

助成金について: 集中コースは、人材開発支援助成金の対象に「なりうる」研修です。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

集中コースは、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の条件に沿って組んでいます。ただし、受給の可否と金額は、労働局の審査で決まります。当社は結果をお約束できません。研修費はいったん全額を貴事業所でお支払いいただき、審査で認められると、後から一部が助成される仕組みです。

助成金の対象は集中コースのみです。伴走研修(全20回)は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。

対象になりうる主な条件(制度の一般的なご案内です)

  • 訓練の時間が10時間以上であること(集中コースは4回・11時間)
  • 同時双方向型のオンライン(Zoom等で、その場で講師に質問できる形式)で受講すること
  • 職務に直結する内容であること。令和8年8月3日以降の計画では、AIの一般的な使い方やDXの概念を学ぶだけの訓練は対象外です(集中コースは、支援記録・個別支援計画・請求チェックの業務に絞っています)
  • 貴事業所が「職業訓練実施計画届」を、訓練開始日の6か月前から1か月前までに、管轄の労働局へ提出すること
  • 受講者ごとに、訓練時間の8割以上を受講すること
  • 受講者が、貴事業所の雇用保険の被保険者であること
  • 受講料の全額を、支給申請までに貴事業所が支払っていること
  • 当社と密接な関係にある法人(代表者・役員が重なる法人、代表者の親族が代表を務める法人など)は、受講料が助成の対象になりません
制度上の率と上限(中小企業の場合): 経費助成は受講料(税別)の75%、受講者1人あたりの上限30万円(10時間以上100時間未満の訓練)。賃金助成は、所定労働時間内の受講1時間につき1人1,000円。中小企業以外は経費60%・賃金500円です。消費税は助成の対象になりません。最新の内容は、厚生労働省・労働局の案内でご確認ください。

このコースは、厚生労働省の資料で「令和8年度末までの時限措置」とされています。

申請手続きについて: 制度の一般的なご案内まで。申請手続きは貴社または貴社の社会保険労務士が行います。当社がお渡しするのは、カリキュラム・受講案内・受講記録・修了証で、支給申請承諾書(教育訓練機関が記入する書類)には当社が署名します。

出典: 厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内」リーフレット(令和8年4月8日版)・詳細版パンフレット(令和8年8月3日版)・「令和8年8月3日からの変更点について」。

PRICE

料金は2本立てです。

中身と期間が違う、別々の研修です。どちらが合うか迷う時は、15分の無料相談(オンライン)で一緒に決めます。

伴走研修
AI×ICT 伴走研修(全20回・半年〜1年)
40万円(税別)
1事業所あたり・受講人数の制限なし
  • 貴事業所の端末と実際の業務(メール・カレンダー・共有フォルダ・記録)で進行
  • 使うのは無料で始められる道具が中心(Google・Chatwork・NotebookLM など)。特定ツールの販売はしません
  • 回ごとの実践課題とフォロー
  • オンライン/訪問(訪問回の要否・費用はご相談ください)

伴走研修は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。助成金の対象は集中コースのみです。

集中コース
障害福祉 記録・計画・請求 生成AI実務講座(4回・11時間・オンライン)
1名 50,000円(税別)
税込 55,000円 / 定員8名(1クラス)
  • 架空・匿名化した演習データで進行(実データでの運用づくりは、伴走研修か別契約)
  • 規程の作り方と論点を学ぶ(架空の事業所で演習)。実際の規程作成は、伴走研修か別契約
  • 回ごとの実技課題と講評
  • 教材(冊子テキスト・架空ケース集・指示文集・チェック表3種)を含みます
  • 修了証と受講記録(出欠・開始と終了の時刻)を発行します

受講料は、公的な助成のご利用の有無にかかわらず同じです。助成の結果(支給・不支給)による返金・割引はありません。研修とあわせたAIツールの販売・契約のあっせんは行いません(AIツールの費用は受講料に含まれません)。助成の条件

FAQ

よくあるご質問。

伴走研修(全20回)について

伴走研修は、職員がパソコン嫌いばかりでも大丈夫ですか?

そういう事業所のための研修です。第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」から始まり、Googleアカウントは「見るだけ」の回(第2回)と「一緒に作る」回(第3回)に分け、第4回で自分からメールを1通送るところまで、1回に1つずつ進みます。AIの道具が出てくるのは第12回からです。

20回も必要ですか?短くできますか?

1回の研修で現場が変わるなら、この業界の悩みはとっくに消えています。定着まで伴走することが本体です。記録・計画・請求の「型」だけを先に身につけたい場合は、4回・11時間の集中コースもあります。まずは実演を見て、進め方が貴事業所に合うかをお確かめください。

伴走研修に助成金は使えますか?

伴走研修は、助成金の対象になる研修としてはご案内していません。助成金の対象は集中コースのみです(人材開発支援助成金の対象になりうる研修として組んでいます。可否は労働局の審査で決まります)。

集中コース(4回・11時間)について

集中コースで、自分の事業所の利用者の記録を使って練習できますか?

できません。集中コースでは、当社が用意した架空・匿名化した演習データだけを使います。個人情報を守るためと、研修を職員の訓練として成り立たせるためです。実データでの運用づくりは、伴走研修か別契約で行います。

集中コースの4回で足りますか?

4回・11時間で、記録・計画・請求チェックの「型」を身につけます。研修のあと、実データでの運用づくりや職員への展開を続けたい場合は、伴走研修(全20回)か別契約の伴走支援でお手伝いします。まずは実演を見て、進め方が合うかをお確かめください。

集中コースの助成金の申請を、代わりにしてもらえますか?

いいえ。制度の一般的なご案内まで。申請手続きは貴社または貴社の社会保険労務士が行います。当社は、カリキュラム・受講案内・受講記録・修了証をお渡しし、支給申請承諾書に署名します。

どちらにも共通

個人情報をAIに入れるのが不安です。

その不安は正しいです。集中コースでは、当社が用意した架空・匿名化した演習データだけを使い、入力の前の匿名化を第1回の実技で扱います。利用者さんの氏名・生年月日・住所・受給者証番号などは、外部のAIに入れません。伴走研修でも、研修の中で利用者さんの実際の情報を外部のAIに入れることはありません。

すでに記録ソフトを使っています。乗り換えが必要ですか?

いいえ。どちらのコースも、いまお使いのソフトを活かし、その前後の「ゼロから書く」「二度打ちする」「見落とす」部分を変えます。ソフトの操作説明はしません。特定ツールの販売もしていません。

遠方ですが対応できますか?

オンラインで全国対応しています。伴走研修はオンライン中心で、訪問回の要否・費用はご相談ください。集中コースはオンライン(その場で講師に質問できる形式)だけで行います。

TEACHER

教える人と、使っている人が同じです。

茂呂史生
茂呂 史生(もろ ふみお)
Happiter株式会社 代表取締役

福祉21年×4社経営×AI実装。「障害は才能」を現場で証明し続ける、明るく楽しいAI実装家。2005年、障害者自立支援法ができた年に「担がれて」起業。訪問介護、ペット共生型グループホーム、就労支援、放課後等デイ、発達支援と、21年間「事業の形」を現場で発明し続けてきた。著書『世界を変える子どもたち 発達障害という才能を最高に輝かせる方法』(2022年)。

信条は「正しいより楽しい」。重くなりがちな福祉のテーマを、笑いながら本質へ連れていく研修スタイル。

まずは、画面を見に来てください。

買うかどうかは、その後でいい。実演を見て「これならうちでもできる」と思えた方とだけ、一緒に進みたいと思っています。

実演を申し込む(無料・オンライン)

24時間以内に返信します。伴走研修と集中コースのどちらが合うか、進め方・日程のご相談は 15分の無料相談(オンライン) へ。