β版——あなたの事業所に合わせてアレンジしてお使いください

記録業務 時短チェックリスト20項目

— 福祉現場21年×4社経営の実践から —

お読みいただきありがとうございます。

「記録に追われて、利用者さんと向き合う時間が削られていく」——21年間、私自身が現場で一番悔しかったことです。

このリストは、私たちの事業所と研修先で実際に効果があった順に並べています。✅が付かない項目こそ、あなたの事業所の「埋蔵時間」です。

A. まず現状を知る(4項目)— ここを飛ばすと全部が空回りします

B. 書き方を変える(6項目)— 道具を買わずに今日からできる

C. 道具を活かす(5項目)— 入れたのに使われていないが一番もったいない

D. AIを仲間にする(5項目)— ここから先が「99%削減」の世界


採点の目安

✅の数状態
0〜5埋蔵時間の宝庫です。まずA-1の「測る」から。それだけで職員の見る目が変わります
6〜12良い流れ。Bの「型」とDの「AI下書き」を足すと一気に進みます
13〜17上位1割の事業所。DのAI活用を深めれば「記録に追われない現場」まであと少し
18〜20素晴らしい!ぜひその実践を業界に発信してください(本気です。発信のお手伝いもします)

最後にひとつだけ

記録の時短は「手抜き」ではありません。浮いた時間を、利用者さんの隣に返すための取り組みです。

20項目のうち「どこから手をつけるべきか迷う」「うちの現場に合わせた進め方を知りたい」という方は、全20回の伴走研修で一緒に進めています。オンラインの無料相談(24時間以内に返信)もどうぞ。

▶ 福祉現場をAIで変える伴走研修: https://happiter.jp/training/

📩 この結果を、メールで受け取る(無料)
この道具で選んだ項目・入れた数値と、結果の内容をメールでお送りします(お名前や、自由に書いた文章は送りません)。あわせて、運営指導の資料2点(段取り表・確認される書類の一覧 7サービス)のURLもお届けします。道具は登録なしで、このまま使えます。
Happiter株式会社(代表 茂呂史生)からメールで届きます。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスと、事業の種類(任意)だけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
資料2点だけ欲しい方は 資料2点の受け取りページ からも受け取れます。
この道具で足りない物が分かっても、作るのは今夜も職員です
道具を入れる前に、職員の「壊しそうで怖い」をやめる60分があります。研修の第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」を、11月16日(月)10:00〜11:00 にそのまま無料で(Zoom・5事業所まで)。聞くだけで帰れます。顔出し・発言は任意、スマホでも。参加しても、研修の申し込みは義務ではありません。申込は11/15(日)まで。
11月16日(月)10:00〜11:00 に申し込む
オンライン(Zoom)・60分・定員5事業所・先着。顔出しと発言は任意です。
受付のメールがすぐ届きます。ZoomのURLは11/15までに茂呂史生からお送りします。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も、Happiter株式会社(代表 茂呂史生)から届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
体験会のくわしい説明(研修のページ)→
🧰 もろさんの道具箱(β版)— つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社・障害福祉の現場 2005年から)
数字は目安です。個別の判断は指定権者・専門家にご確認ください。