β版——あなたの事業所に合わせてアレンジしてお使いください

記録業務 時短チェックリスト20項目

— 福祉現場20年×4社経営の実践から —

お読みいただきありがとうございます。

「記録に追われて、利用者さんと向き合う時間が削られていく」——20年間、私自身が現場で一番悔しかったことです。

このリストは、私たちの事業所と研修先で実際に効果があった順に並べています。✅が付かない項目こそ、あなたの事業所の「埋蔵時間」です。

A. まず現状を知る(4項目)— ここを飛ばすと全部が空回りします

B. 書き方を変える(6項目)— 道具を買わずに今日からできる

C. 道具を活かす(5項目)— 入れたのに使われていないが一番もったいない

D. AIを仲間にする(5項目)— ここから先が「99%削減」の世界


採点の目安

✅の数状態
0〜5埋蔵時間の宝庫です。まずA-1の「測る」から。それだけで職員の見る目が変わります
6〜12良い流れ。Bの「型」とDの「AI下書き」を足すと一気に進みます
13〜17上位1割の事業所。DのAI活用を深めれば「記録に追われない現場」まであと少し
18〜20素晴らしい!ぜひその実践を業界に発信してください(本気です。発信のお手伝いもします)

最後にひとつだけ

記録の時短は「手抜き」ではありません。浮いた時間を、利用者さんの隣に返すための取り組みです。

20項目のうち「どこから手をつけるべきか迷う」「うちの現場に合わせた進め方を知りたい」という方は、全20回の伴走研修で一緒に進めています。オンラインの無料相談(24時間以内に返信)もどうぞ。

▶ 福祉現場をAIで変える伴走研修: https://training.fumio-ai.com/

🧰 もろさんの道具箱(β版)— つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社・障害福祉の現場20年)
数字は目安です。個別の判断は指定権者・専門家にご確認ください。