Happiter福祉現場向け AI×ICT研修研修の全20回を見る
いまのDX度10 / 20デジタル一歩目
福祉現場のAI×ICT伴走研修(全20回)を受けると、こうなる 第2話=第2〜11回の『はぴ家』

はぴ家のきろく 第2話「見るだけから」— いまのDX度 10/20

とある放課後等デイサービス『はぴ家』の、成長の途中。
1回に1つずつ。見るだけから。
第1話(0/20・紙の要塞)は こちら。登場する事業所・子ども・出来事は実在しません。各コマの下のメモに、研修のどの回の話かを書いています。

1
第2話 1コマ目: 見るだけで、いい

見るだけで、いい

計画さん「今日は見るだけ。触らなくていい」

請求さん「……見るだけなら」

メモ【第2回・Googleアカウントの作り方を“見るだけ”講座】作らない。見るだけ。パソコンが苦手な職員さんが置いていかれないための、最初の1回。
2
第2話 2コマ目: 一緒に、作る

一緒に、作る

記録さん「(ドキドキ)…できた?」

計画さん「できた。あなたの入口」

メモ【第3回・Googleアカウントを一緒に作ってみよう】3人で1台の画面。自分のアカウントを初めて持つ。ここから全部が始まる。DX度 1/20。
3
第2話 3コマ目: 送信ボタンの、指

送信ボタンの、指

記録さん「…押します」

請求さん「(ごくり)」

メモ【第4回・Gmailを使って“自分から誰かにメールを送る”奇跡体験】届いた、の一言で空気が変わる。2/20。
4
第2話 4コマ目: 未来の自分を、助ける

未来の自分を、助ける

記録さん「来週の私が、今の私に手を振ってる」

メモ【第5回・Googleカレンダー講習会】壁の紙のカレンダーと、スマホの通知が並ぶ。予定を入れるのは、未来の自分を助けること。3/20。
5
第2話 5コマ目: 思ってたより、多すぎた

思ってたより、多すぎた

記録さん「写真も、声も、メモも、全部これ1台で!?」

メモ【第6回・スマホでできること、思ってたより多すぎた件】いつも持っている道具が、いちばん強い道具だった。4/20。
6
第2話 6コマ目: 付箋の山が、1本のチャットに

付箋の山が、1本のチャットに

請求さん「付箋が…減ってる…」

計画さん「報連相は、ここに1本」

メモ【第7回・報連相とタスク管理を“見える化”する】ChatworkとGoogleで回るチーム支援。言った言わないが消える。5/20。
7
第2話 7コマ目: ファイル迷子、卒業

ファイル迷子、卒業

記録さん「ここにある。全部ここにある」

メモ【第8回・共有フォルダを使って“ファイル迷子”をなくす方法】紙の洞窟から出て、Googleドライブの1つのフォルダを3人で見る。6/20。
8
第2話 8コマ目: 棚が、空いていく

棚が、空いていく

記録さん「写真も記録も、雲の中へ」

メモ【第9回・写真・記録をクラウドに保存してみよう】棚の紙の束と写真のプリントが、画面の中へ。探す時間が消える。7/20。
9
第2話 9コマ目: ヒヤリが、データになった

ヒヤリが、データになった

計画さん「紙に綴じて終わりだったのが、見える」

年配の職員「……これなら、私も」

メモ【第10回・ICTでヒヤリハットを記録・振り返り】小さな“ヒヤリ”を、命を守る“データ”へ。会議の真ん中にグラフが置かれる。8/20。
10
第2話 10コマ目: 夜8時に、帰れる

夜8時に、帰れる

記録さん「……まだ8時なのに、終わった?」

メモ【第11回・デジタル書類化による業務効率と情報共有革新】紙の要塞が半分に。ここまでで10/20。ここから先(第12回〜)でAIが出てくる。最終話へ。

最終話「みんながハッピー」(After・20/20)を読む

全20回を終えて20/20になった『はぴ家』の10コマ。下のメール欄にアドレスを入れると、その場で最終話のページが開きます(運営指導の資料2点もメールで届きます)。

はぴ家の第1回「ICTって何?」は、無料のオンライン体験会で、そのまま受けられます。

資料2点を、メールで受け取る(無料)
運営指導の、通知が来てからの段取り表と、確認される書類の一覧(7サービス)。
Happiter株式会社(代表 茂呂史生)からメールで届きます。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い