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AIの道具を、今度は渡される
計画さん「土台ができた。ここからはAIも道具に入れる」
記録さん「……あの時の箱!」
メモ【第12回・発達支援のためのICTとAI活用入門】第1話で「まだ」と言われた道具が、第12回でようやく出番。Googleアカウント・メール・共有フォルダ・記録のデジタル化という土台の上に乗せる。DX度は10/20まで来ている。
とある放課後等デイサービス『はぴ家』のAfter。
0/20から、20/20へ。
第1話(0/20・紙の要塞)は こちら。登場する事業所・子ども・出来事は実在しません。このページはメールアドレスを入れてくださった方への案内で、検索には出していません。

計画さん「土台ができた。ここからはAIも道具に入れる」
記録さん「……あの時の箱!」

記録さん「次はおやつ、って絵で見えるね」
クマの子「(うん)」

記録さん「この子のこの行動、どう見る?」
計画さん「AIに聞いて、人が決める」

請求さん「つ、つながった!」
計画さん「去年の記録と今年の計画が、1本になった」

計画さん「私しか知らないこと、全部出す」
記録さん「それ、見たかったやつ!」

記録さん「一緒にやりましょう、1個だけ」
請求さん「ほこり、払っておきました」

タヌキの新人「この手順どおりで…できました!」
記録さん「いいね!」

計画さん「……明るいうちに終わった」

記録さん・計画さん・請求さん「全部、右!」

記録さん「……ここまで、来た」
全20回の第1回「ICTって何? 怖がらずに使える道具の話」を、そのまま60分のオンライン体験会にしています。研修のページの上のほうに、日程と申し込みの欄があります。