Happiter福祉現場向け AI×ICT研修研修の全20回を見る
いまのDX度20 / 20DX優等生
福祉現場のAI×ICT伴走研修(全20回)を受けると、こうなる 最終話=第12〜20回のあとの『はぴ家』

はぴ家のきろく 最終話「みんながハッピー」— いまのDX度 20/20

とある放課後等デイサービス『はぴ家』のAfter。
0/20から、20/20へ。
第1話(0/20・紙の要塞)は こちら。登場する事業所・子ども・出来事は実在しません。このページはメールアドレスを入れてくださった方への案内で、検索には出していません。

1
最終話 1コマ目: AIの道具を、今度は渡される

AIの道具を、今度は渡される

計画さん「土台ができた。ここからはAIも道具に入れる」

記録さん「……あの時の箱!」

メモ【第12回・発達支援のためのICTとAI活用入門】第1話で「まだ」と言われた道具が、第12回でようやく出番。Googleアカウント・メール・共有フォルダ・記録のデジタル化という土台の上に乗せる。DX度は10/20まで来ている。
2
最終話 2コマ目: 見通しが、絵でわかる

見通しが、絵でわかる

記録さん「次はおやつ、って絵で見えるね」

クマの子「(うん)」

メモ【第13回・視覚支援のデジタル化】スケジュール・タイマー・ピクトグラムを、タブレットで支援として使う。紙のカードを作り直す時間が消える。
3
最終話 3コマ目: 考える支援を、アシスト

考える支援を、アシスト

記録さん「この子のこの行動、どう見る?」

計画さん「AIに聞いて、人が決める」

メモ【第14回・ICT・AIで考える支援をアシストする】支援の仮説を立てる時の相談相手にAIを使う。決めるのは人。
4
最終話 4コマ目: 記録が、つながった

記録が、つながった

請求さん「つ、つながった!」

計画さん「去年の記録と今年の計画が、1本になった」

メモ【第15回・NotebookLMって何?】散らばっていた記録・計画・会議録を1か所に集めると、記録が「つながる」。根拠つきで答えが返る。
5
最終話 5コマ目: ベテランの頭の中を、みんなのものに

ベテランの頭の中を、みんなのものに

計画さん「私しか知らないこと、全部出す」

記録さん「それ、見たかったやつ!」

メモ【第16回・属人性を強みに変える設計】ベテランの判断を「見える形」にして、誰でも使えるようにする。属人性は消すのではなく、強みにする。
6
最終話 6コマ目: 導入あるある、3つの壁

導入あるある、3つの壁

記録さん「一緒にやりましょう、1個だけ」

請求さん「ほこり、払っておきました」

メモ【第17回・ICT導入あるあるを乗り越える】反発・拒否・放置。この3つは必ず起きる。先に知っていれば、乗り越え方も決めておける。
7
最終話 7コマ目: 新しい職員も、初日から同じ質

新しい職員も、初日から同じ質

タヌキの新人「この手順どおりで…できました!」

記録さん「いいね!」

メモ【第18回・支援の標準化と再現性】手順が見える形になっていれば、新しい職員が初日から同じ質で動ける。辞めても止まらない事業所に。
8
最終話 8コマ目: 夕方4時に、計画の原案ができる

夕方4時に、計画の原案ができる

計画さん「……明るいうちに終わった」

メモ【第19回・GensparkとNotebookLMによる個別支援計画作成】記録から原案へ。省令の要素を落とさず、人が仕上げる。夜9時の仕事が、夕方4時に終わる。
9
最終話 9コマ目: 20/20

20/20

記録さん・計画さん・請求さん「全部、右!」

メモ【第20回・未来の支援モデル】壁のチェック表が、すべていちばん右。第1話で0/20だった『はぴ家』が、20/20。
10
最終話 10コマ目: ここまで、来た

ここまで、来た

記録さん「……ここまで、来た」

メモ【After】夕方の活動室。記録さんの目の下のクマは消え、請求さんの手に付箋の束はない。浮いた時間は、子どもの隣へ。

はぴ家の第1回を、無料で体験できます。

全20回の第1回「ICTって何? 怖がらずに使える道具の話」を、そのまま60分のオンライン体験会にしています。研修のページの上のほうに、日程と申し込みの欄があります。