放課後等デイサービス・児童発達支援・就労継続支援B型・グループホーム。あなたの数字を黄色の欄に入れるだけで、5年の収支・開設資金・人員配置の基準チェック・開設までの逆算スケジュール・説明用の要約1枚がそろいます。
基本報酬を自動で計算できる範囲(お買い求めの前にご確認ください)
放デイ・児発: 医療的ケア児・重症心身障害児以外(児発は、児童発達支援センター以外で主に未就学児)/B型: サービス費(Ⅰ)〜(Ⅲ)/GH: 介護サービス包括型のみ(日中サービス支援型・外部サービス利用型は対象外)。くわしく
数字は、入力した前提から計算した目安です。指定・融資の可否や将来の収支を約束するものではありません。
定員10人・稼働率80%・職員4人(1人月28万円)・家賃15万円・令和8年6月以降の新規指定の特例・その他の地域(1単位10円)・平日の時間区分2(1時間30分超3時間以下)・学校休業日の時間区分3は0日。
単価は目安の1人1日1万円(告示の基本報酬だけでは届かない、加算込みの水準。特例後9,820円)。売上 − 人件費 − 家賃・経費。借入の返済・昇給・立ち上がりの期間は入っていません。
単価の内訳は、基本報酬 5,980円(告示の609単位×特例0.982×10円)+加算 3,840円(無料の試算にそろえるための仮の数字)。開設資金 約1,953万円(設備 約602万円+運転資金 約1,351万円)を、自己資金300万円+借入1,660万円(7年・据置6か月・年2%)で用意し、昇給を年2%とした計算。
| 万円 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 収支 | −363 | −40 | −62 | −85 | −109 |
| 年末の現金 | 137 | −158 | −476 | −816 | −1,180 |
黒字の月があっても、立ち上がりの赤字・2か月遅れの入金・返済・昇給を入れると、現金は減っていきます。さらに、加算を見込まず基本報酬だけ(1人1日5,980円)で計算すると、安定した月でも約−53万円になり、1年目のうちに現金が足りなくなる計算です。開設の前に気づければ、定員・加算・人件費・借入の条件を組み直せます。このテンプレートは、それに気づくための道具です。
※入力例の計算です。取れる加算は事業所の体制で決まります。地域の単価・時間区分・稼働率・人件費・借入の条件など、あなたの数字では結果が変わります。
1年目は月ごとの12か月、2〜5年目は年ごと。立ち上がりの稼働率、給付費の「翌々月入金」、借入の返済まで入れた資金繰りつき。グラフも出ます。
物件の取得費・改修・消防・備品・車両、開設前の人件費3か月、開設後の運転資金6か月。自己資金と借入の過不足、60か月の返済表まで。
職員の名簿(呼び名で)を入れると、常勤換算で必要数と比べて「充足/不足」を表示。名簿の人件費が、そのまま収支の人件費になります。放デイ・児発は数の目安で、時間帯ごとの配置はシフト表で確かめます。
開設予定月から逆算して、法人・資金/物件/人員/指定申請/開業準備の工程と年月を並べます。今日の日付から「今やる時期」を表示。
事業を選ぶだけで、計画の概要・月平均の見通し・5年の収支・必要な資金と調達・主な期限が1枚に。打合せにそのまま持っていけます。
入力の順番、単位数の上書きの仕方、悲観のシナリオの試し方、「要確認」が出た時の見直し方、前提の数字の出典をまとめています。
黄色の欄(定員・時間区分・配置比率・障害支援区分の見込みなど)から、告示の単位数を自動で選んで計算するのは、次の類型です。
自動: 医療的ケア児・重症心身障害児以外。平日の時間区分(1・2)と、学校休業日に時間区分3(3時間超5時間以下)で支援する日数を分けて計算。
対象外: 医療的ケア児・重症心身障害児の単位数、主として重症心身障害児を通わせる事業所。
自動: 児童発達支援センター以外で、主に小学校就学前の子ども。医療的ケア児・重症心身障害児以外。
対象外: 児童発達支援センター、就学児が中心の事業所、医療的ケア児・重症心身障害児の単位数。
自動: サービス費(Ⅰ)〜(Ⅲ)(平均工賃で評価する体系。新規指定の1年目は平均工賃1万円未満の区分)。
対象外: サービス費(Ⅳ)〜(Ⅵ)(就労や生産活動等への参加等で評価する体系)。
自動: 介護サービス包括型(共同生活援助サービス費(Ⅰ)・世話人6:1)。
対象外: 日中サービス支援型・外部サービス利用型。
対象外の単位数も、各シートの「単位数の上書き」の欄に1人1日の単位数を入れれば、収支と資金繰りは計算できます。ただし、人員配置の基準チェックは上の類型の基準のままです(日中サービス支援型・外部サービス利用型のGHや、主として重症心身障害児を通わせる事業所は、基準が違うのでチェックには使えません。医療的ケア児を受け入れる時の看護職員の配置なども、チェックに入っていません)。
ほかに、単価の内訳・月平均の見通し・5年の収支・開設までの主な期限が入ります。
国の資料と照合したのは、基本報酬の単位数(上の自動で計算する類型の分)、新規指定の特例の係数(放デイ0.982・児発0.988・B型0.984・GH0.972)、B型の新規指定1年目の区分、人員配置の基準と新規開設の利用者数の数え方です。照合した資料(報酬改定の概要・改定事項・Q&A、指定基準の省令・解釈通知、留意事項通知)とページを、「はじめに」シートと使い方の説明に載せています(2026年9〜10月に照合)。
開所日数・経費の置き方・人件費の入力例は、Happiterの目安(無料の道具と同じ)で、国の資料と照合したものではありません。そう書いて分けてあります。加算は事業所の体制で決まるので、入力欄にしています(入力例は0円)。
式は保護せず見えるようにしてあるので、金融機関に「この数字はどこから?」と聞かれても、たどって説明できます。
| 無料の道具 | このテンプレート | |
|---|---|---|
| 期間 | 安定した1か月の目安 | 5年(1年目は月次12か月) |
| 単価 | 目安の単価(例: 放デイ1人1日1万円。加算込みの水準) | 基本報酬は告示の単位数×地域の単価×特例で計算。加算は分けて入力 |
| お金 | 月の手残り | 開設資金の内訳・調達・返済表・資金繰り |
| 人 | 必要人員と加算の目安(別の道具) | 名簿の人件費が収支に連動 |
| 説明 | 画面を見せる | A4・1枚の要約を印刷して渡せる |
| 残り方 | ブラウザの中 | Excelファイルで手元に |
無料の道具: 収益シミュレーター/人員配置計算機/開設逆算スケジューラー(どれも登録なしで使えます。一部の結果はメールで受け取る形です)
2005年、訪問介護から始めて、グループホーム・就労支援・放課後等デイサービスを自分の手で立ち上げてきました。いまも4社を経営しています。開設支援は10件。物件・人・お金の順番を間違えて倒れていく事業所を21年見てきたので、「開設の前に数字で気づける」道具にしました。
数字は、入力した前提から計算した目安です。指定・融資の可否や将来の収支を約束するものではありません。
カードで購入する(Stripe)お支払いはクレジットカード(Stripeの決済画面)。領収書はメールで届きます。
Microsoft Excel(Windows・Mac。2016以降を想定)で使う前提で作っています。Googleスプレッドシートでも開けますが、選択肢の欄や書式が一部ちがって見えることがあります。スマホのファイルのプレビューでは、計算の欄が空欄に見えることがあります(ExcelかGoogleスプレッドシートのアプリで開いてください)。
ダウンロードしたファイルは、Excelの「保護ビュー」で開きます。上に黄色い帯が出たら「編集を有効にする」を押してください。押すと計算されます。
基本報酬は、国の告示の単位数(定員・時間区分・障害支援区分など)×1単位の単価(地域区分)×新規指定の特例の係数で計算します。加算は事業所の体制で決まるので、見込む額を入力します(入力例は0円)。出典のページは「はじめに」シートと使い方の説明に載せています。
単位数を自動で計算できるのは、放デイ・児発は医療的ケア児・重症心身障害児以外(児発は児童発達支援センター以外で主に未就学児)、B型はサービス費(Ⅰ)〜(Ⅲ)、GHは介護サービス包括型のみ(日中サービス支援型・外部サービス利用型は対象外)です。放デイの時間区分3(3時間超5時間以下)は学校休業日だけなので、平日の時間区分とは別に「学校休業日の日数」で入れます。ほかの類型は、指定権者の単位数表の単位数を「単位数の上書き」の欄に入れて計算できます(人員配置の基準チェックは、上の類型の基準のままです)。
作れません。指定申請の書類の作成・提出は、ご本人または行政書士の先生のお仕事です。このテンプレートは、計画を数字で整理して説明するための道具です。
融資の可否は金融機関の審査で決まります。このテンプレートは、必要な資金・調達・返済・資金繰りを、筋の通った形で説明できるように整える道具です。
事業ごとのシートで別々に作り、要約を2枚並べて説明する使い方をおすすめしています。
Stripeから届く領収書のほかに、適格請求書が必要な場合はメール([email protected])でご依頼ください。宛名(法人名)をお知らせいただければお送りします。
開設の伴走コンサルティング(15分の無料相談から)で、順番と数字を一緒に確かめています。開設の伴走コンサルティング
修正版を作り、ご購入時のメールアドレスへ無料でお知らせします。
前提の数字は2026年10月時点です。令和9年度の報酬改定などで前提が変わった時の改訂版の扱いは、このページでお知らせします。水色の前提の欄は、ご自分でも書き換えられます。
| 販売業者 | Happiter株式会社 |
|---|---|
| 代表者(運営責任者) | 代表取締役 茂呂 史生 |
| 所在地 | 〒340-0022 埼玉県草加市瀬崎7-11-23-103 |
| 電話番号 | 048-951-7447(お問い合わせは、なるべくメールでお願いします) |
| メールアドレス | [email protected] |
| 販売価格 | 9,800円(税込) |
| 商品代金以外の必要料金 | インターネットの接続にかかる通信料(お客様のご負担)。そのほかの料金はかかりません。 |
| 支払方法 | クレジットカード(Stripeによる決済) |
| 支払時期 | ご購入の手続きの時に決済されます。 |
| 商品の引き渡し時期 | 決済の完了後ただちに、ダウンロードのページを表示します(同じURLをメールでもお届けします)。 |
| 商品の内容 | Excelファイル1点(6シート)と、使い方の説明(HTML)1点のダウンロード。 |
| 返品・交換・キャンセル | デジタル商品のため、決済の完了後の返品・返金・キャンセルはお受けしていません。ただし、ファイルが開けない・壊れている、計算式に誤りがあるなど、商品が説明と違う場合は、ご連絡から3営業日以内に直したファイルと交換します。交換で解消しない場合は、代金を全額返金します(ご利用のカードへの返金)。誤って2回ご購入された時は、2件目を全額返金します。ご連絡はご購入時のメールアドレスから [email protected] へ。 |
| 動作環境 | Microsoft Excel 2016以降(Windows・Mac)を想定。Googleスプレッドシートでも開けますが、表示が一部異なる場合があります。 |
| ご利用の範囲 | ご購入いただいた事業者の中でお使いください(事業所ごとにコピーして使えます)。ご購入いただいた事業者の外への配布・転売・公開はできません。 |
| 申込期間・販売数量 | 定めはありません(販売を終える時は、このページでお知らせします)。 |
| 領収書・適格請求書 | Stripeから領収書をメールでお送りします。適格請求書が必要な場合はメールでご依頼ください(登録番号 T5030001115797)。 |
このテンプレートで出る数字は、入力した前提から計算した目安です。指定の可否・融資の可否・将来の収支を約束するものではありません。