🛡️ 運営指導(実地指導)自己点検チェックリスト — 障害福祉7事業

国の「確認項目及び確認文書」(令和8年6月)と、放デイ・児発の指導監査の通知から、7事業ぶんの確認項目を並べました。上から順に点検して、要改善だけをToDoにできます。

運営指導で見られる書類は原則として前年度から直近の実績、利用者の記録は原則3名以内です(厚生労働省「集団指導・運営指導マニュアル」令和8年6月 p.20 PDF)。

入力はこのブラウザにだけ自動保存され、登録なしで使えます。保管場所・担当・期限まで書き込めるExcel版(7事業)は、Excel版のページでメールアドレスを入れると届きます。

⚠️ β版です。公開情報(厚労省・こども家庭庁・各都道府県の運営指導資料、令和8年7月時点)ベースで作成。黄色の「※」メモは、自治体で扱いが分かれる点などの補足です。実際の点検は必ず自事業所の指定権者(都道府県・市)の様式・基準に合わせてください。
📖 使い方ガイド(はじめての方はここを開いてね・1分で読めます)

これは何?

実地指導(運営指導)が来る前に、自分の事業所を自分で点検するためのチェックリストです。行政の公開資料(厚労省・こども家庭庁・都道府県の指導資料)をもとに、指摘されやすいポイントを網羅しています。

なぜ大事? — 運営指導の指摘は「直してね」で済まないことがあります。加算の要件不備や記録のない請求は給付費の返還(過誤調整・自主返還)、悪質と判断されれば不正受給として指定停止等の処分につながります。事前の自主点検は、利用者を守ると同時に事業所の経営を守る仕事です。

使い方は3ステップ

  1. 上のタブで事業種別を選ぶ(児発/放デイ/A型/B型/就労移行/生活介護/グループホーム)
  2. 各項目を3つのボタンで判定 — ➖ 未確認(まだ見てない)/✅ OK(できてる・書類もある)/⚠️ 要改善(できてない・自信がない)。迷ったら⚠️にしておくのが安全です
  3. ⚠️を付けると「対応メモ」欄が出るので、「いつ・誰が・何をするか」を書く(例: 7月中に委員会開催・議事録作成)

便利な機能

データの保存について

注意

運営指導の様式・重点項目は指定権者(都道府県・市)ごとに違います。本リストで⚠️を潰したうえで、必ず自事業所の指定権者の様式・最新の報酬告示で最終確認してください。

📊 点検の進み具合

📩 点検の結果(OK/要改善の一覧)を、メールで受け取る(無料)→
✅ チェックはその場で自動保存。別のパソコン・スマホに持っていくときは「📤書き出し」→あちらで「📥読み込み」。施設ごとにファイルを分ければ複数施設を1台で管理できます。

📄 レポート出力

印刷画面が開いたら、送信先で「PDFに保存」を選ぶとPDFファイルになります。⚠️要改善の項目と対応メモが先頭にまとまった、実地指導前の作戦シートです。
📚 出典(一次資料・2026年9〜10月に原文と照合)

このほか、令和6年度報酬改定の概要、就労系の留意事項通知・A型スコア通知、社会福祉法・水防法・最低賃金法などを参照しています。消防法・建築基準法・労働安全衛生法と各自治体の条例は照合の対象外です。

つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社)/ 根拠の略記 — 平24厚令15: 児童福祉法に基づく指定通所支援等の人員設備運営基準(平成24年厚生労働省令第15号)/基準省令: 障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービスの人員設備運営基準(平成18年厚生労働省令第171号)/確認項目文書: 厚労省「確認項目及び確認文書」(令和8年6月)/主眼・着眼点: こども家庭庁通知 別紙。減算率・加算要件は毎年度動くため、請求前に必ず最新の報酬告示・留意事項通知で確認。
🤝 人員・加算・運営指導の整理を、あなたの事業所の数字で一緒に。
→ 障害福祉 開設・運営の伴走コンサルティング(15分の無料相談)
📩 この結果を、メールで受け取る(無料)
この道具で選んだ項目・入れた数値と、結果の内容をメールでお送りします(お名前や、自由に書いた文章は送りません)。あわせて、運営指導の資料2点(段取り表・確認される書類の一覧 7サービス)のURLもお届けします。道具は登録なしで、このまま使えます。
Happiter株式会社(代表 茂呂史生)からメールで届きます。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスと、事業の種類(任意)だけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
資料2点だけ欲しい方は 資料2点の受け取りページ からも受け取れます。
この点検表の項目を、夜に職員が手で埋めていませんか
道具を入れる前に、職員の「壊しそうで怖い」をやめる60分があります。研修の第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」を、11月16日(月)10:00〜11:00 にそのまま無料で(Zoom・5事業所まで)。聞くだけで帰れます。顔出し・発言は任意、スマホでも。参加しても、研修の申し込みは義務ではありません。申込は11/15(日)まで。
11月16日(月)10:00〜11:00 に申し込む
オンライン(Zoom)・60分・定員5事業所・先着。顔出しと発言は任意です。
受付のメールがすぐ届きます。ZoomのURLは11/15までに茂呂史生からお送りします。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も、Happiter株式会社(代表 茂呂史生)から届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
体験会のくわしい説明(研修のページ)→
🧰 もろさんの道具箱(β版)— つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社・障害福祉の現場 2005年から)
数字は目安です。個別の判断は指定権者・専門家にご確認ください。