🛡️ 実地指導(運営指導)自己点検チェックリスト

全項目このページ内でチェック(データはこのブラウザにのみ自動保存・外部送信なし)
⚠️ β版です。公開情報(厚労省・こども家庭庁・各都道府県の運営指導資料、令和8年7月時点)ベースで作成。黄色の「※」メモは、自治体で扱いが分かれる点などの補足です。実際の点検は必ず自事業所の指定権者(都道府県・市)の様式・基準に合わせてください。
📖 使い方ガイド(はじめての方はここを開いてね・1分で読めます)

これは何?

実地指導(運営指導)が来る前に、自分の事業所を自分で点検するためのチェックリストです。行政の公開資料(厚労省・こども家庭庁・都道府県の指導資料)をもとに、指摘されやすいポイントを網羅しています。

なぜ大事? — 運営指導の指摘は「直してね」で済まないことがあります。加算の要件不備や記録のない請求は給付費の返還(過誤調整・自主返還)、悪質と判断されれば不正受給として指定停止等の処分につながります。事前の自主点検は、利用者を守ると同時に事業所の経営を守る仕事です。

使い方は3ステップ

  1. 上のタブで事業種別を選ぶ(児発/放デイ/A型/B型/グループホーム)
  2. 各項目を3つのボタンで判定➖ 未確認(まだ見てない)/✅ OK(できてる・書類もある)/⚠️ 要改善(できてない・自信がない)。迷ったら⚠️にしておくのが安全です
  3. ⚠️を付けると「対応メモ」欄が出るので、「いつ・誰が・何をするか」を書く(例: 7月中に委員会開催・議事録作成)

便利な機能

データの保存について

注意

運営指導の様式・重点項目は指定権者(都道府県・市)ごとに違います。本リストで⚠️を潰したうえで、必ず自事業所の指定権者の様式・最新の報酬告示で最終確認してください。

📊 点検の進み具合

✅ チェックはその場で自動保存。別のパソコン・スマホに持っていくときは「📤書き出し」→あちらで「📥読み込み」。施設ごとにファイルを分ければ複数施設を1台で管理できます。

📄 レポート出力

印刷画面が開いたら、送信先で「PDFに保存」を選ぶとPDFファイルになります。⚠️要改善の項目と対応メモが先頭にまとまった、実地指導前の作戦シートです。
📚 出典(一次資料・2026年9月に原文と照合)

このほか、令和6年度報酬改定の概要、就労系の留意事項通知・A型スコア通知、社会福祉法・水防法・最低賃金法などを参照しています。消防法・建築基準法・労働安全衛生法と各自治体の条例は照合の対象外です。

つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社)/ 根拠の略記 — 平24厚令15: 児童福祉法に基づく指定通所支援等の人員設備運営基準(平成24年厚生労働省令第15号)/基準省令: 障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービスの人員設備運営基準(平成18年厚生労働省令第171号)/確認項目文書: 厚労省「確認項目及び確認文書」(令和8年6月)/主眼・着眼点: こども家庭庁通知 別紙。減算率・加算要件は毎年度動くため、請求前に必ず最新の報酬告示・留意事項通知で確認。
🤝 人員・加算・運営指導の整理を、あなたの事業所の数字で一緒に。
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🧰 もろさんの道具箱(β版)— つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社・障害福祉の現場20年)
数字は目安です。個別の判断は指定権者・専門家にご確認ください。