🛡️ 虐待防止3点セット かんたん整備

実地指導の指摘ワースト1「虐待防止体制の不備」を潰す——①委員会議事録 ②研修記録 ③体制表(掲示用)をフォーム→印刷で(入力はこのブラウザにだけ自動保存。登録なしで使えます。メールで送るのは、ご自分でボタンを押した時だけです)
⚠️ β版。虐待防止委員会は年1回以上・研修は従業者に年1回以上(新規採用時は必ず)・担当者の配置(必置)が基準です(全事業種別共通)。担当者を虐待防止規程・マニュアル・重要事項説明書などの書類に明記することは東京都などが指導しています。開催頻度の上乗せや様式は自治体差があるため指定権者に確認してください。
📖 使い方ガイド(はじめての方はここを開いてね・1分で読めます)

なぜ大事? — 東京都の実地指導では「虐待防止体制の不備」(委員会未開催・研修未実施・担当者不明確)が指摘件数ワースト1。しかも令和6年度からは体制不備のまま請求すると虐待防止措置未実施減算の対象です。この3枚が揃っていれば、その指摘は受けません。

  1. 上のタブで作る書類を選ぶ(議事録/研修記録/体制表)
  2. フォームを埋める — 「✨記入例」でサンプルが入ります。議題はチェックするだけで議事録の体裁に
  3. 「📄印刷」でA4書類が完成 → ファイルに綴じる(体制表は事業所に掲示)

🏢 事業所情報(3枚共通)

① 虐待防止委員会 議事録

📄 出力

✅ 入力は自動保存(このブラウザ内)。委員会は開催のたびに印刷→綴じる→次回分を上書き入力でOK(過去の分を残したい時は書き出しで保管)。
🗂️ 虐待防止委員会の記録(対応状況)は5年間保存が必要です(解釈通知)。印刷した議事録は綴じて5年間保管してください。
📚 出典(一次資料・2026年9月に原文と照合)
根拠: 障害者虐待防止法・各基準省令/平24厚令15の虐待防止規定(委員会・研修・担当者の義務化=令和4年度〜、未実施減算=令和6年度〜)。様式は参考様式です。つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社)
🤝 人員・加算・運営指導の整理を、あなたの事業所の数字で一緒に。
→ 障害福祉 開設・運営の伴走コンサルティング(15分の無料相談)
📩 この結果を、メールで受け取る(無料)
この道具で選んだ項目・入れた数値と、結果の内容をメールでお送りします(お名前や、自由に書いた文章は送りません)。あわせて、運営指導の資料2点(段取り表・確認される書類の一覧 7サービス)のURLもお届けします。道具は登録なしで、このまま使えます。
Happiter株式会社(代表 茂呂史生)からメールで届きます。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスと、事業の種類(任意)だけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
資料2点だけ欲しい方は 資料2点の受け取りページ からも受け取れます。
この道具で足りない物が分かっても、作るのは今夜も職員です
道具を入れる前に、職員の「壊しそうで怖い」をやめる60分があります。研修の第1回「ICTって何? 怖がらずに使える"道具"の話」を、11月16日(月)10:00〜11:00 にそのまま無料で(Zoom・5事業所まで)。聞くだけで帰れます。顔出し・発言は任意、スマホでも。参加しても、研修の申し込みは義務ではありません。申込は11/15(日)まで。
11月16日(月)10:00〜11:00 に申し込む
オンライン(Zoom)・60分・定員5事業所・先着。顔出しと発言は任意です。
受付のメールがすぐ届きます。ZoomのURLは11/15までに茂呂史生からお送りします。制度改定と道具の新着のお知らせ(月2回まで)も、Happiter株式会社(代表 茂呂史生)から届きます。止めたい時は、届いたメールに返信するだけです。
入力はメールアドレスだけ。このメール欄からお電話をすることはありません。名簿の管理とメールの送信には Google と Make の仕組みを使い、それ以外の第三者には渡しません。個人情報の取り扱い
体験会のくわしい説明(研修のページ)→
🧰 もろさんの道具箱(β版)— つくった人: 茂呂史生(Happiter株式会社・障害福祉の現場 2005年から)
数字は目安です。個別の判断は指定権者・専門家にご確認ください。